学校に行きづらいお子さまへ

FOR CHILDREN WHO FIND SCHOOL HARD

学校に行かない日が、
続いています。

その状態を、まず受けとめるところから始めます。
行けるようになることだけが、ゴールではありません。

はじめに

理由は、ひとつではありません。

人との関わりの、むずかしさ。
教室の音や光の刺激。
学習の負担感やつまずき。
はっきりした理由が見あたらないこともあります。

本人やご家族に、すべての要因があるわけではありません。

過ごし方の一例

学校に行かなかった日に、
日中からまなびクラブで過ごす。
という選択肢があります。

1

ご自宅まで
お迎えに伺います

2

お昼ごはんを
食べます

3

自分のペースで
過ごします

4

学習の時間に
取り組みます

5

ご自宅まで
お送りします

ご自宅へのお迎えにも対応しています。
昼食提供も可能です。(お弁当代は実費でのご負担となります)

上記は、過ごし方の一例です。
日中のご利用にあたっては、学校および市町村の担当課との連携が前提となります。
ご利用の内容は、お子さまの状況と関係機関との協議に応じて、個別に調整させていただきます。

個別課題支援・高学年向けプログラムで使用する個室
個別課題支援・高学年向けプログラムで使用する個室
関係機関との連携

さまざまな関係機関との
連携実績があります。

学校、市町村の担当課、教育委員会など、関係機関と連携しながら支援を行ってきました。

連携の範囲は、必ずご本人と保護者さまの了承を得たうえで進めます。

過ごし方

まず、安心して過ごすことから。

まなびクラブには、お一人おひとりに合わせた「自立課題支援」や「個別課題支援」があります。
学習に取り組むことも、まずは静かに過ごすことから始めることもできます。

高学年以上のお子さまには、自分の特性を知り、これからを自分で考えていく「高学年向けプログラム支援」もあります。

まなびクラブの支援プログラムを見る →

「利用できるのかどうか、わからない」
という段階でも、かまいません。

お子さまの状況をうかがいながら、できることを一緒に考えます。
まずは、お話を聞かせてください。

ご相談はこちらから