学校に行かない日が、
続いています。
その状態を、まず受けとめるところから始めます。
行けるようになることだけが、ゴールではありません。
理由は、ひとつではありません。
人との関わりの、むずかしさ。
教室の音や光の刺激。
学習の負担感やつまずき。
はっきりした理由が見あたらないこともあります。
本人やご家族に、すべての要因があるわけではありません。
学校に行かなかった日に、
日中からまなびクラブで過ごす。
という選択肢があります。
ご自宅まで
お迎えに伺います
お昼ごはんを
食べます
自分のペースで
過ごします
学習の時間に
取り組みます
ご自宅まで
お送りします
ご自宅へのお迎えにも対応しています。
昼食提供も可能です。(お弁当代は実費でのご負担となります)
上記は、過ごし方の一例です。
日中のご利用にあたっては、学校および市町村の担当課との連携が前提となります。
ご利用の内容は、お子さまの状況と関係機関との協議に応じて、個別に調整させていただきます。

さまざまな関係機関との
連携実績があります。
学校、市町村の担当課、教育委員会など、関係機関と連携しながら支援を行ってきました。
連携の範囲は、必ずご本人と保護者さまの了承を得たうえで進めます。
まず、安心して過ごすことから。
まなびクラブには、お一人おひとりに合わせた「自立課題支援」や「個別課題支援」があります。
学習に取り組むことも、まずは静かに過ごすことから始めることもできます。
高学年以上のお子さまには、自分の特性を知り、これからを自分で考えていく「高学年向けプログラム支援」もあります。

