VALUES
私たちの行動指針
MESSAGE FROM CEO
代表メッセージ
あなたが、あなたらしく花ひらく居場所。
私たちBLOMEは、
「あなたが、あなたらしく花ひらく居場所」をつくりたい。
そんな想いから、この名前をつけました。
Bloom ― 開花
Me ― 私
Home ― 居場所
BLOMEには、
「自分らしくいられる場所で、一人ひとりが自分の可能性を見つけ、花を咲かせてほしい」
という想いが込められています。
障がいがある、ない。
得意なこと、苦手なこと。
できること、できないこと。
一人ひとり違うからこそ、そこには一人ひとりの個性や可能性があります。
私たちBLOMEは、その違いを大切にしながら、
「やってみたい」という気持ちを大切にし、自分で選び、自分で挑戦し、自分の力で未来を切り拓いていける環境をつくっていきたいと考えています。
そのために、私たちは「預かる」ことだけを目的とした支援はしません。
一人ひとりの発達や特性を理解し、根拠のある療育・支援を行い、その子に必要な経験や学びの機会をつくります。
何でも手を貸すことが、その人のためになるとは限りません。
ときには、見守ること。
自分で考える時間をつくること。
失敗することも含めて、挑戦すること。
「できないから手伝う」のではなく、
「自分でできるようになるために支える」。
私たちは、そんな支援を大切にしています。
放課後等デイサービス、短期入所、相談支援。
それぞれのサービスを通して、今困っていることに寄り添うだけではなく、
その先にある「これから」につながる支援を届けたい。
「ここなら自分らしくいられる」
「やってみたいことに挑戦してみよう」
「自分の未来は、自分で選んでいい」
そんなふうに思える場所を、私たちはつくっていきます。
一人ひとりが、自分らしく花ひらくために。
BLOMEは、これからも一人ひとりの可能性と向き合い、
その人自身の歩みを支えていきます。
株式会社BLOME 代表取締役
松本 一晃

BLOMEの、関わり方。
子どもを、子ども扱いしない。
良かれと思って、つい、手を貸しすぎてしまうことがあります。
けれど、その「ひと手間」が、その子から「自分でできた」という大切な瞬間を、知らないうちに奪ってしまうことがある。
「預かること」だけが目的になってしまうと、育ちの機会を狭めてしまうことがあります。
子どもにだって、大人と変わらない平等な権利があります。
大人が決めた通りに過ごすことも、なんでも手伝ってもらうことも、それが当たり前ではありません。
現場に立ち続けてきた私たちだからこそ、
そのことを、大切に考えています。
理由を、いつでも言葉にする。
「なんとなく」では、終わらせたくない。
なぜこの関わりをするのか。
聞かれたときには、その場で、きちんとお伝えします。
3年ごとの法改正にも、しっかりと向き合いながら、
運営の透明性を大切にしています。
感情ではなく、事実と根拠を伝える。
感情で、怒ったり、叱ったりするのではなく、
まずは、子どもの気持ちに、とことん寄り添いたい。
そのうえでお伝えするのは、
私たちの感情ではなく、事実と根拠です。
決めるのは、本人。まず、聞く。
本人に確かめずに、先へは進みません。
何をするか。
どうしたいか。
まずは、本人の気持ちを、聞かせてください。
私たちは、その一歩を、そっと支える側にいます。
「できた」が増える環境を、設計する。
手を貸しすぎないよう、いつも心がけています。
「自分でできた」という気持ちが、少しずつ積み重なっていくように。
関わり方だけでなく、環境から、一緒に整えていきます。
それが、BLOMEの「あたりまえ」です。
COMPANY
会社概要
NAME
DIRECTOR
福井県鯖江市丸山町1丁目202-1
(放課後等デイサービス)
障害者総合支援法に基づく障害福祉サービス事業
(短期入所)
児童福祉法に基づく障害児相談支援事業/
障害者総合支援法に基づく特定相談支援事業


