個別課題支援
ご本人の「やってみたい」から始まる、
担当者とのマンツーマン支援です。
ご本人と保護者さまのご意向を第一に、
支援を組み立てます。
担当指導員のみで抱え込まず、
まなびクラブチーム全体で支援検討会議を行います。
支援開始時と終了時には、半年間の成長や目標の達成度を振り返り、次のステップに向けた計画を一緒に考える面談を実施します。
なぜ会議を開くのか
支援は個別支援計画に沿って進めます。
ただ、計画書の内容だけでは、今このときのご本人の気持ちまでは反映しきれません。
そこでご本人との面談、必要に応じて保護者さまとのご相談を経て、担当指導員が「個別課題計画書」(まなびクラブ独自の書式です)を作成します。
そして支援を始める前には、必ず「個別課題会議」を開きます。
担当者ひとりの判断で進めるのではなく、チームで見立てを確かめてから始める。
これが私たちのやり方です。
面談
意向をうかがう
計画・協議
チームで確かめる
支援
マンツーマンで
中間報告
途中で見直す
ふりかえり
成果を確かめ報告
面談 → 計画 → 協議 → 支援 → 中間報告 → 支援 → ふりかえり → 報告。
このサイクルを、まなびクラブ独自のシートと計画書で回しています。
負担にならないための決めごと
1回の支援は30分を基本としています。
長くなりそうなときは、ご本人に時間とご意向を確認したうえで、
続けて行う場合は最長45分。
休憩や場所の移動をはさむ場合でも、全体で最長1時間としています。
場所は、相談室、リビングルーム、敷地内の屋外広場など、
お子さまの特性と支援内容に合わせてその都度調整しています。
それぞれの内容を見る
個別学習支援
ICTを活用した学習/合理的配慮/「読む・書く・聞く」の面からの支援/テスト対策
ことばの発達支援
語彙を広げる/ことばの意味を理解する/概念やものごとの枠組みを形成する/目で見てわかる補助
情緒・社会性の支援
自分の気持ちに気づき、整える/対話の支援/人とのやりとり/その場の暗黙のルールを理解する/自己理解/自己決定/学校に行きづらいお子さまへの支援/感覚の特性への配慮
創作・自己実現の支援
自分で選ぶ/自分で決める/目標を立てる/計画する/自分で管理する/調べ学習/成果を発表する/ふりかえる/外出支援




