まなびクラブ|個別課題支援

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個別課題支援

ご本人の「やってみたい」から始まる、
担当者とのマンツーマン支援です。

所要時間 約1分
対象ご相談のうえ決定します
頻度月2〜4回・およそ半年間
時間1回30分(最長1時間)
3つの考え方
ご本人の意向から始める

ご本人と保護者さまのご意向を第一に、
支援を組み立てます。

ひとりで決めない

担当指導員のみで抱え込まず、
まなびクラブチーム全体で支援検討会議を行います。

やりっぱなしにしない

支援開始時と終了時には、半年間の成長や目標の達成度を振り返り、次のステップに向けた計画を一緒に考える面談を実施します。

なぜ会議を開くのか

支援は個別支援計画に沿って進めます。
ただ、計画書の内容だけでは、今このときのご本人の気持ちまでは反映しきれません。

そこでご本人との面談、必要に応じて保護者さまとのご相談を経て、担当指導員が「個別課題計画書」(まなびクラブ独自の書式です)を作成します。

そして支援を始める前には、必ず「個別課題会議」を開きます。
担当者ひとりの判断で進めるのではなく、チームで見立てを確かめてから始める。
これが私たちのやり方です。

半年間の流れ
1

面談
意向をうかがう

2

計画・協議
チームで確かめる

3

支援
マンツーマンで

4

中間報告
途中で見直す

5

ふりかえり
成果を確かめ報告

面談 → 計画 → 協議 → 支援 → 中間報告 → 支援 → ふりかえり → 報告。
このサイクルを、まなびクラブ独自のシートと計画書で回しています。

負担にならないための決めごと

1回の支援は30分を基本としています。
長くなりそうなときは、ご本人に時間とご意向を確認したうえで、
続けて行う場合は最長45分。
休憩や場所の移動をはさむ場合でも、全体で最長1時間としています。

場所は、相談室、リビングルーム、敷地内の屋外広場など、
お子さまの特性と支援内容に合わせてその都度調整しています。

とりくむ内容
個別学習支援 ことばの発達支援 情緒・社会性の支援 創作・自己実現の支援
それぞれの内容を見る

個別学習支援

ICTを活用した学習/合理的配慮/「読む・書く・聞く」の面からの支援/テスト対策

ことばの発達支援

語彙を広げる/ことばの意味を理解する/概念やものごとの枠組みを形成する/目で見てわかる補助

情緒・社会性の支援

自分の気持ちに気づき、整える/対話の支援/人とのやりとり/その場の暗黙のルールを理解する/自己理解/自己決定/学校に行きづらいお子さまへの支援/感覚の特性への配慮

創作・自己実現の支援

自分で選ぶ/自分で決める/目標を立てる/計画する/自分で管理する/調べ学習/成果を発表する/ふりかえる/外出支援

個別課題支援で使用する個室
個別課題支援で使用する個室
漢字の書字に取り組む
漢字の書字に取り組む
ICTを活用した学習
ICTを活用した学習
自分で、わかる。